2008

昨日の夕方、NHKの朝ドラ『瞳』の舞台でおなじみの中央区月島へもんじゃ焼きを食べに行ってきました。
夫と娘は知り合いのお宅でもんじゃらしきものを食べたことはあったのですが、本物のもんじゃを食べるのは私も含めて初めて。 有楽町線の月島駅を降りて7番出口を上がると、高層マンションとTVで見覚えのある商店街、通称もんじゃストリートが現れました。
目に入る看板はもんじゃ焼きのお店ばかり。 満席で待ってる人がいるところもあれば、がらんと人の入ってないお店もあったり、時間帯によってちがうのかしら? 初心者の我々3人はネットの口コミで目星をつけておいた繁盛店へ向かいました。お店の人に聞いて注文したのは、海鮮とお肉が入ったミックスと明太子&餅のもんじゃ。 はじめてで〜すと言って、まずお店の人にミックスを作ってもらいました。 鉄板の上で最初に2本の大きいコテでカシャカシャ思いっきり音を立てて具だけを細かくした後、土手を作って残りの種(汁)を入れて、全体を混ぜて鉄板全体に薄く広げる。 プツプツ火が通って食べごろになってきたら、小さなコテで取って食べるのですが、とっても軟らかくてソースの風味が香ばしい。
次の明太子の方は見よう見まねで私が作ってみました。 こっちもおいしかったけど、明太子がけっこう塩辛いので水を引きましたね。
初もんじゃの感想は、やっぱり主食じゃなくておやつかな。 これだけの(少ない)材料でこのお値段はけっこういい商売だなぁというのがシビアな感想でしたが、まあ、月島のもんじゃ、一つの文化だからこれからも頑張って欲しいですね。
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